温暖化への取り組み

より良い未来のために

地球温暖化の影響はすでに気候変動、生態系、健康、水資源、農作物への被害、具体的なものだと九州の集中豪雨、サンゴの白化現象など私たちの身の回りで顕著に表れています。
また、地球の気温は年々上昇しており、将来的に様々な分野で深刻な影響を及ぼすとされています。

では、大切な資源である地球を守るにはどうすればよいのか?
温暖化の要因となる温室効果ガスの約7割が化石燃料由来の二酸化炭素(CO2)であります。このCO2削減こそが世界規模で、より広く取り組まれるべき私たちの課題です。

1997に京都議定書が採択されて以来、様々な国、企業で取り組みが行われてきました。しかし、日本においては、世界第3位のGDPを誇る先進国にも関わらず、国の政策、企業の取り組みが、海外のそれと比較して遅れをとっているのが現状です。

例えば欧米の多くの民間企業ではCO2削減における具体的な目標とそれに対する取り組みが明確に示されています。また、海外の機関投資家は環境対策を講じない企業への投資から撤退している傾向にもあります。

欧米においては、民間でも環境保護が価値あるものという認識が浸透している今日。
今後は先進国である日本とそこに住む私たちが、その取り組みをけん引していくという意識が必要です。
環境配慮を意識した企業運営は世界中において、もはや理想ではなく責任なのです。

漁業が抱える問題

日本の漁業におけるCO2の排出量は2015年のデータによると約152万tであり、これは農林水産業の約40%を占める割合です。

近年世界的に水産資源を保護する動きが活発な中、その母体である海洋環境の保全が重要な課題となるのです。

また、近年日本の水産業は、乱獲による漁獲量の減少、原油価格の高騰に伴う操業コストの増加、高齢化、後継者不足による漁業従事者の減少など様々な問題が経営を悪化させているのが現状です。

私たちは日本漁業が抱える問題に対して環境配慮型エンジンオイル・スマートオイルの普及を通じた革新的なソリューションを提案することができます。

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